隙間掃除グッズお勧めランキング5!100均ダイソーの道具も使える!

そろそろ大掃除シーズンの幕開けです!

広い場所の掃除と同時に、是非やりたいのが、普段見て見ぬ振りをしてきた隙間掃除です。

家族が多いお宅などは特に物が溢れかえり、全部よけるだけでもひと苦労です。

家具を動かさずに掃除するには、一回掃除機を違う道具に持ち替えて、狭い所に顔を突っ込んで行わなければならず、時間が掛かります。

そして段々隙間掃除から遠ざかってしまうのです。

隙間掃除グッズお勧めランキング5!

★第1位 アズマ ホコリ取り ハンドモップ すきまソージー  価格1,542円

あらゆる隙間に対応出来る様、厚さわずか1cmのながーいモップです。
掃除機のノズルが届かない奥の汚れを丸ごと一掃してくれるスグレモノです。

購入出来る所 アマゾン通販

★第2位  サッシブラシ ヘラ付 まとめ買い
12個セット 価格 1,373円

握りやすく使いやすい角度に作られたハンドルと大きなブラシが、すき間掃除に便利です。

購入出来る所  Yahoo!ショッピング

★第3位 レデッカー すき間用ブラシ REDECKER レデッカー  価格1,944円

ドイツのレデッカー社のすき間用ブラシ。
黒ヤギの毛が使用された長さのあるブラシは、家具と壁のすき間掃除に最適です。

全て自然素材で作られた、ドイツの熟練職人の伝統と技術が詰め込まれた名品。

★仕様★

サイズ約/全長:約70cm 柄のみ:約13cm
材質/黒ヤギ毛、柄/ブナ
購入出来る所 Yahoo!ショッピング

★第4位 モップ 伸縮 本体 両面 ゴシゴシ拭ける 両面モップ ミニ ( 掃除用品 マイクロファイバー 水拭き ) 価格858円

水だけで汚れを落とすことができる、2種類のマイクロファイバーモップを使い分けられる、伸縮柄タイプのミニモップです。

これ一本で水拭きとから拭きが出来、ヘッドがしなることで汚れをしっかり拭き取ることができます。
モップはファスナーで取り外し出来、繰り返し使えて経済的です。

購入出来る所 Yahoo!ショッピング

5位 花王 クイックルハンディ本体伸び縮み1組 [クイックル お掃除クロス 住居用] 価格861円 楽天市場

円筒型なので、サッとなでるだけで埃を360度キャッチ出来ます。
すき間の奥のホコリ・花粉・ハウスダストを吸着センイ絡め取ります。
伸び縮み、曲げまで自由自在にお掃除可能です。

100均ダイソーの道具も使える!

家具と壁の狭い隙間などに便利なのが「隙間ハンディワイパー」(100円ショップ)や長めの隙間ブラシやモップ類です。

スキマに差し込み、最初は横に、次は縦に動かしホコリやごみを集めて出します。

また家具の天面のホコリも見逃してはなりません!
高い所のホコリは貯まると落ちて来るので脚立を用意して掃除しておきましょう。

まずは溜まった埃をハンドクリーナーなどで取り除きます。

固く絞った雑巾で拭き取ります。
埃が落ちないようにそっと両サイドから中心に向けて拭きましょう。

吹き出し口の隙間の掃除法

ストーブ・エアコンなどの吹き出し口や本体周辺のホコリは、風が送られる度にホコリが舞うので、放っておくのは健康上あまり良くありません。

ホコリ取りハンドモップや、あまりお金をかけずに簡易的に行うなら、100円ショップのスキマ棒が便利です。

スキマ棒は、市販のフローリングワイパーシートを先端にセットして使える棒です。
どちらも掃除機が届かない奥の汚れまで一掃出来ます。

2度拭きする事で綺麗に仕上がります。
電子レンジの下など、重く持ち上げるのが大変な時に重宝します。

また、コードやコンセントのホコリはデコボコしていて細かな部分が掃除し辛いので、お掃除手袋や軍手が便利です。

素材は、ポリエステル100%のものは静電気が起こる可能性があるので、ポリエステル+ナイロン製を選んだ方が安全です。

もちろん洗剤をつけたり、濡らさない様にしましょう。

溝の掃除方法

忘れがちな窓枠や引き戸のレールは、結構ホコリがたまります。

雑巾では取りづらいので、掃除機に付属のブラシ付きノズルが便利です。
ブラシが角に溜まった汚れを掻き出てくれます。

窓の外側の泥汚れには、サッシブラシが便利です。
隅の汚れをかきだしながら水で流し、最後は要らない布で水分を拭き取ります。

隙間掃除のまとめ

隙間の汚れは見過ごしていると病気の危険性や火事に繋がる恐れもあります。

綿ホコリやゴミは放っておくと湿気を帯びて、菌・カビの餌になり、それが空気中に舞うとアレルギーや喘息を起こし、病気の原因になります。

冬は体温が下がり、免疫力も低下して来るので、注意が必要です。

他にもプラグやコンセントにホコリが溜まっていると、ホコリに湿気が加わり、火災の原因になる恐れがあります。

冬は特に外と部屋の中の温度が違い、結露も置きやすくなる為、危険なのです。

冬を安全に過ごすためには、是非隙間掃除をして、安心して暮らしましょう!

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