オキシクリーンの使い方!換気扇掃除のやり方は?アルミ製は失敗する?

年末になると意識し出す換気扇の汚れ。

一年間積りに積もった油汚れを落とす事を考えると、気が重くなります!

私は以前、洗剤をつけたティッシュペーパーを換気扇に貼り付けておいて、歯ブラシでこすっていました。

でも昔の換気扇と違って最近の物は溝が沢山ある為、表と裏一個ずつ磨かなければならないのです。

そこで、巷で噂のオキシクリーンで”オキシ漬け”する事にしました。オキシクリーンは界面活性剤と酸素系漂白剤が入っています。

どちらも油汚れを溶かす力があるので、換気扇掃除にピッタリです。それに、家中の掃除に使えるので、余っても経済的ですね。

ここでは私の体験を元に、オキシクリーンを使って換気扇を掃除するやり方をご紹介します。

 

オキシクリーンで換気扇掃除のやり方は?

 

それでは、オキシクリーンを使った換気扇の掃除の手順を解説していきます。

用意するもの

  • ゴム手袋
  • オキシクリーン付属のスプーン1杯
  • 40 〜60度のお湯
  • 換気扇が入るゴミ袋二枚
  • ダンボール箱
  • スポンジ

シンクに蓋があって、お湯を貯めれる環境がある方はゴミ袋は不要です。

換気扇を外す

まずは換気扇を外しましょう

  1. ゴミ袋を二重にし、ダンボールに被せます
  2. そこへオキシクリーンを入れます
  3. 40〜60度のお湯を入れます→換気扇を入れます→
  4. 1〜2時間オキシ漬けにします(最大6時間迄効果を発揮します)
  5. 流しにオキシ溶液を捨てます
  6. ゴム手袋をして換気扇をスポンジでこすり洗いし、すすぎます
  7. 最後は乾燥させて元に戻します。

 

この時、一緒に五徳やグリルも漬けると同時にお掃除出来ますよ!

待っている間に出来たオキシ溶液を拝借して、キッチンの壁の拭き掃除やガスコンロの掃除もしてしまうと時短になります。

汚れが気になる鍋などがあれば6時間は効果が持続するので、換気扇を取り出した後のオキシ溶液を捨てずにそこに鍋底を漬け込んでみましょう!

お湯が冷めているので強力ではありませんが、軽い汚れなら浮かせる事が出来ます。

アルミ製に注意!失敗します!

 

家中の掃除に使えるオキシクリーンでも、中には合わない素材もあります。

それは、1円玉や雪平鍋に使われている、アルミです。

アルミは柔らかく凹みやすく、加工はしやすいのですが耐久性がないのが特徴です。

もし換気扇の素材がアルミ製品の場合、オキシ漬けは向きません。

オキシクリーンと化学反応を起こし、塗装が剥げたり変色し、傷む原因になるからです。

取扱説明書が無ければ、型番を見てメーカーのホームページで確認が必要です。

ついでにもうひとつ辞めたほうがいい物は、塗装が剥げたり傷が付いた換気扇です。

ハゲや傷の部分からオキシクリーンが直に入りこみ、塗装を浮かせ、剥がしてしまいます。

換気扇掃除のまとめ

オキシクリーンは油汚れを溶かす作用がある為、素手で掃除すると手の油分まで取り去って行きます。

ゴム手袋をして保護しましょう。

肌の弱い方は綿の下履き手袋をしてからゴム手袋をするか、使い捨てのポリ手袋が便利です。

手首を輪ゴムで留めると洗剤の侵入を防げます。

本腰を入れるなら、ホームセンターで手首がゴムになっている手袋も売られていますよ☆

ダンボールでオキシ漬けする場合ゴミ袋は大き目の物を使い、端をガムテープで止めておくとずり落ち防止になります。

つまずくと危ないので、部屋の隅のコンセントや電化製品か近くに無い場所に置きましょう。

換気扇掃除は忘れがちですが、定期的に掃除していれば、年末に長時間浸け置きしなくてすみます。

オキシ漬けなら手軽にお掃除出来ますからね♪

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