オキシクリーン靴の洗い方!オキシ漬け置きで色落ちは?時間や失敗例も!

キャンバス地のスニーカーは水を弾かないので、雨が降ったり、泥で汚れるとすぐ汚れが染み 込んで、黒ずんでしまいます。

学生は毎日履くものなので、汚れても乾く迄に時間もかかるし、学校が休みの日じゃないと洗 えません。放っておくと、ますます汚れが蓄積し、取れづらくなって行きます。

もうひとつの悩みが、靴下の黒ずみです。グラウンドで走った時や、砂場遊びや植物を観察し たり、子供の生活は土とは切り離せません!靴の中に入った土を踏む、かかとのあたりは特に 汚れが染み込んでいます!

洗濯機に入れただけでは黒いまま洗い上がる事が多くあり、洗った気がしません。そんな悩み を解決してくれるのが、オキシクリーンを使ったオキシ漬けです。オキシクリーンは除菌・漂 白効果もある洗剤なので、足元の汚れにピッタリですね!

オキシクリーンで靴を洗うと色落ちするの?

オキシクリーンは基本的に色落ちしない優れた洗剤です。

しかし、洗濯表示に「手洗い不可」「水洗不可」などが表示された、デリケートな素材には使わないようにしましょう。

一般的な布のスニーカなら大丈夫です。

まずは靴の素材の確認です。基本的に布製のスニーカー以外は使えませんが、表示確認は必須です。

ドライクリーニング表示があるものは洗えません。スニーカーでも、装飾部分によっては 使えない物もあるので、注意が必要です。

靴を洗う時に必要な物

用意するものは

  • オキシクリーン(付属のスプーン1/2〜1杯)
  • 歯ブラシ
  • バケツか靴が入る位のたらい
  • ゴム手袋

靴を洗う手順と時間

まずはバケツにオキシクリーンを入れ、50〜60度のお湯をシャワーで入れ、よくかき混ぜます。

シャ ワー強めの方がオキシクリーンが溶けやすいですよ!

靴を沈め、2〜6時間、オキシ漬けします。夜つけたまま寝てしまってもOKです!

時間がたったらゴム手袋をし、ブラシで靴を洗います。

オキシ漬けの液は洗剤液なので、そ のまま使えます。

注意点としては、洗剤が残るとシミになる場合もあるので、よくすすぎます。

洗濯機で脱水 し、風通しの良い所に干して、一日乾燥させて終了です。

靴はそのまま入れただけでは浮いて来てしまう事もあるので、上に何か蓋をして重りにした方 がオキシクリーンがしっかり浸透します。

私はバケツでオキシ漬けをする場合は、上に水を はった洗面器で蓋をします。

靴下をオキシ漬けする手順と時間

せっかくなので靴下もオキシ漬けしてみましょう。

靴下は2〜3足ならオキシクリーン15gに2Lのお湯(50〜60度)をシャワーで入れ、よくかき 混ぜて溶かします。

そこへ靴下を入れて一時間程オキシ漬けします。

時間がたったら、洗濯機で洗います。

ちなみに靴下4〜6足の場合は、オキシクリーン30gにお湯(50〜60度)4Lになります。

靴下は臭いも気になりますが、オキシクリーンなら皮脂汚れを酸素の力で分解し、除菌も出来 るので部屋干しでも臭いません!

オキシ漬けの注意点や失敗例は?

日常の汚れよりもっと頑固な泥汚れの場合は、手荒れ防止の為ゴム手袋をし、青い洗濯石鹸 で、事前に黒い部分をこすり洗いしてから1時間〜最大6時間オキシ漬けにすると、キレイさっ ぱり蘇ります!

最大6時間と言うのは、オキシクリーンはその特性上、6時間以降は効果が変わらないと言われ ているからです。なので夜に行い、もう寝る時間が迫っている時は、そのままつけっぱなしで も問題はありません。

大事なポイントは、50〜60度のお湯でオキシクリーンをよく溶かす事です。酸素の力が最もよ く働くのがこの温度だからです。熱すぎても冷たすぎてもいけません。夏は50度、冬は60度と いうように、気温によって使い分けると良いかもしれませんね!

靴の素材の一部が革の場合は、失敗するのでオキシクリーンは使用しないでくださいね。

靴や靴下は白くなるの?

オキシクリーンは万能洗剤で、家中のお掃除に使えますが、元は洗濯洗剤なので、皮脂汚れや 泥汚れを落とすのは得意分野です。

しかも、漂白剤でもあり、色柄物もいけるので、洗剤として使いながら漂白も同時進行で出来 るので、1工程手間が減ります!真っ黒に汚れた子供の靴や靴下が、簡単にワントーン明るくな りますよ!

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