齋藤絵理(カレー魯珈ろか)の画像や経歴~彼氏や結婚は?情熱大陸出演!

「 SPICY CURRY 魯珈(ろか)」というカレー屋さんが、オープンわずか2年で行列するお店にまで成長しました!

そのやり手の店主さんは、なんと齋藤絵理さんという女性の方でした。

しかも切れ長の目が特徴的なお綺麗な店主さんです。

斎藤さんは高校生の時に既にカレー屋さんになると決めていたそうです!

しかし斎藤さんは、大学に進学してから渋谷にあった飲食店「鬍鬚張魯肉飯」(ヒゲチョウルーローハン)という台湾料理のお店でアルバイトを始めます。

カレー屋さんでは無くこちらをえらんだのは、まかないがついて金髪OKと、条件が良かったからなんだそうです。

若い頃は見た目は譲れないですよね。また斎藤さんはダンスサークルにも入っていたそうです。

齋藤絵理は昔からカレー好きだった

このお店でルーロー飯の美味しさに魅了された斎藤さんは、現在の店でこの料理を取り入れようと思い始めます。

魯肉飯(ルーローハン)とは、豚の角煮を小さく切ってご飯に乗せたかけご飯で、他に高菜の様な野菜や椎茸、八角、味付け卵やもやし炒めなどの具を共に添えた台湾料理です。

聞いただけで美味しそうなお料理です。

卒業したあとは「CoCo壱番屋」の内定をなんと辞退して、プロのダンサーとして活動を始めました。

2年程ダンサーとバイトを両立させていましたが、ダンサーの仕事だけでは生活出来ないので、「やっぱりカレーだ!」と思い立ちました。

そこで、インド人でなくても厨房で働ける本格カレー店を探します。

その初日の一番上に出てきたのが、斎藤さんが修行する事になる「エリックサウス」という南インドカレーのお店だったそうです。

魯珈(ろか)の齋藤絵理の画像や経歴は?

斉藤絵里さんは東京出身の1983年生まれで、現在35歳です。

情熱大陸での画像(動画)はこちらです。

 

斉藤さんは東京・八重洲の「エリックサウス」で店長にもなり、7年間修行して「山手線沿いでオフィスがある街」を候補にして物件を探す中、見つかった物件が新大久保でした。

新大久保はスパイス専門店が多く、カレー店も多い齋藤さん曰く”カレーの聖地”だったそうです。

「SPICY CURRY魯珈(ろか)」の看板メニューは「魯肉飯」(ルーローハン)とカレーをワンプレートにしたもので、日本にはないスパイスが効いたカレーに、病みつきになるファンが急増!行列の店になりました。

斉藤さんは『JAPAN MENU AWARD』で2年連続で3つ星を受賞しています。この賞を初めて取ったのは開店一年後だというから驚きです!

JAPAN MENU AWARDとは

この大会はメニュージャンルごとに一品を

表彰するグルメアワードで、審査員には各ジャンルのスペシャリストを招き、1品を決めるという内容です。

更に齋藤さんは2017年の『Japanese Curry Awards』でも新人賞を受賞しています!

この大会は、日本のカレー文化に貢献したお店を表彰するもので、こちらもその道を極めた審査員が選考しているそうです。

常連客にはゴスペラーズの黒沢さんや、ソフィアのギターのジルさんなどもいるそうです。

ますますどんな味か気になって来ましたね!

斉藤絵里がカレー好きになったのは両親の影響?

食べ歩きが好きな両親の影響で、本格的なカレーの美味しさに目覚めた齋藤さんですが、ご両親はどんな店に連れて行っていたのでしょうか?

斎藤さんが出演している動画「カレーのTV」の中で、ご両親は普通子供を連れて行かない様な尖ったお店に齋藤さんを連れて行ってくれたと語っていました。

“尖ったお店”とは、例えば「ボルツ」や「ムルギー」などの老舗のカレー店や、スパイスから作る本格カレーを良く食べに行っていたそうです。

齋藤さんは平日はお店でカレーを作り、土日もカレーを食べ歩くという、カレー漬けの毎日を送っているそうです。

彼氏や結婚は?

現在は35歳の齋藤さんですが、彼氏や結婚が気になる年頃ですよね。綺麗な方なので、齋藤さんを狙っている方はいるかもと思いますが、残念ながら目立った情報は見当たりませんでした。

今は行列店を一人で切り盛りしているので、彼氏を作る時間は無いかもしれませんね。

齋藤さんは、「カレーのTV」でも「一人でやるにはあの大きさが限界」と話していました。

今回は情熱大陸に出演されるので、一層お店が有名になって行列が増えることが予想されますね!

行列になっている事に対しては、「小さい店なのでどうしてもそうなってしまう」と控えめなコメントを残していました。

確かにお店の規模よりもお客さんの人数が多いと、すごく長い行列ができてしまいますよね。

しかしながら、小さくても行列にならない店はいっぱいありますよー。

やっぱり味が美味しいからお客さんも「並んででも食べたい!」と思うんでしょうね。

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