オキシクリーン洗濯物での使い方!臭いはオキシ漬け!やり方と効果は?

毎日着る白い肌着やTシャツは、ちゃんと洗っていても、汗で黄ばんでしまったり首周りが 黒ずんでくすんできたり臭いがついてしまったりしますよね!

いつもまとめて強い塩素系の漂白剤で漂白しますが、そうすると今度は塩素の匂いがついてしまったり、 部屋に干している間に塩素が部屋中に蒸発して目が痛くなったり、肌がヒリヒリしたりします。

触ると指の指紋が消えるぐらい強いので、衣類の傷みも心配になりますね。

そんな時は、酸素系漂白剤のオキシクリーンでオキシ漬けがオススメです!

ここでは、洗濯物でのオキシクリーンの使い方と、臭い対策、オキシ漬けのやり方と効果についてお届けしています。

洗濯物をオキシ漬けするやり方は?

 

まず50度のお湯を4L用意し、そこへオキシクリーン30gを投入し、粉末を泡立て器でしっかり 溶かし、オキシ溶液を作ります。

最低でも効果が出始めるのが30分からなので、汚れ具合を見ながら30分〜6時間オキシ漬けします。

何故6時間までなのかというと、オキシクリーンの効果が発揮されるのは6時間までで、 それ以上漬けても異常は起こりませんが、効果は変わらないからなのです。

時間がたったら、洗濯機の通常コースで普通に洗うか、ゴム手袋をして軽くこすり洗いして、 良くすすぎます。これは匂いがついたバスタオルにもオススメです。

同じく50度のお湯4Lにオキシクリーン30gをよく溶かし、バスタオルをオキシ漬けします。2時 間程経ったら、洗濯機で他の洗濯物と一緒に洗剤を入れ、通常コースで普通に洗濯します。

臭いのある洗濯物をオキシ漬けした効果は?

 

オキシ漬け後は、バスタオルの生乾きの臭いはスッキリ取れるので、家族が使い終わったらすぐ 漬けておくと、干している時の匂いが脱衣所にこもらなくて快適ですよ☆

私の体験談ですが、以前白いTシャツにビールをこぼした時のシミに気付かず、2〜3日してから洗濯機で洗い、干して乾いてからシミに気付きました。

それからまたオキシ漬けしましたが(6時間)キレイさっぱりビールのシミが取れましたよ!

ポイントはお湯を出来るだけ冷まさない事です。

洗面器などで蓋をすると温度が下がらず主成 分の過酸化ナトリウムの効果がアップするのです。適温は40℃~60℃です。最適温度は50℃と されています。私は冬は気温が低いので、60℃にしています。

オキシ漬けでシミもとれる?

オキシクリーンが得意な汚れは、襟・袖汚れ、血液、汗による黄ばみ、ミルク、ワインやコー ヒーなどなど。

オキシクリーンでも難しい汚れは、サビ、墨汁、インク、絵の具、カビなどです。これは普段洗濯している時も落ちなくて悩まされる種類ですよね!インクはクリーニングに出しても落ち ませんでした。

洗濯物をオキシ漬けする時の注意点は?

衣類の洗濯表示を確認し、制限温度以上にはしない事と、オシャレ着などには使わない事です。デリケートな生地を使っている場合、色落ちがしたり、生地が傷む恐れもあるからです。

オキシクリーンが使えない素材は、ウール製品や麻、天然革、合成皮革などで、ファスナーや 装飾部分にも確認が必要です。変色や劣化が心配されます。色の濃いものにも注意して下さ い。あまり不必要にやり過ぎると、色あせの原因になります。

Tシャツやポロシャツなどのポリエステルや綿製品全般、ジャージなどの普段着はオキシク リーンで漂白しても大丈夫です。要は、雑にじゃぶじゃぶ洗って大丈夫なものはOKという 事?!

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